会社紹介に戻る
村重 亮

リーダーシップ

村重 亮

ワンドロップス株式会社 代表取締役社長 (CEO)

防衛大学校・陸上自衛隊幹部候補生学校で教育訓練を受ける。2004年 デンマークの大手制御機器メーカーにて、リーダーシッププログラム日本人第一号として採用され、デンマーク本社での日本市場に関する40年来の主要経営課題解決に寄与。2006年、APACリジョン14ヶ国のサプライチェーンの主要指標を世界トップレベルに引き上げるなどの成果を実現。

2014年ワンドロップス株式会社を創業。経営者向けアドバイザリー、シェアードグローバル人材事業、グローバルリーダー教育事業などを運営。自身も複数企業のアドバイザーを務める。大手会計監査法人(BIG4)、大手医療機器メーカーなどの人材開発、中堅・中小企業の海外展開支援や組織再設計支援、起業家・投資家に対するエグゼクティブコーチングなどを手がけている。

2012年に世界で最も過酷なレースと呼ばれるサハラマラソンを完走した経験を持つ。茶道・武道を嗜む。

経歴

主な実績

山口県岩国市で生まれ育つ。

1998 – 2003

防衛大学校・陸上自衛隊幹部候補生学校

神奈川県横須賀市にある防衛大学校に入校。専攻は応用物理学科、陸上要員として訓練を受ける。その後、久留米市にある陸上自衛隊幹部候補生学校にて各種訓練を受け、最終訓練を完了したのちに退官。

自衛隊の制服姿の村重亮と同僚隊員

2003 – 2004

アメリカ滞在、3ヶ月で英語を習得

自ら開発した英語習得のメソッドを実践し、3か月間のアメリカ滞在中に英語を習得。滞米最後の1か月は、7万円の予算でバックパッカーとしてアメリカを一周した。

2004

デンマーク制御機器最大手メーカー Danfoss社に入社

デンマーク制御機器最大手メーカーであるDanfoss社の多国籍企業マネジメントプログラムに、日本人第一号として採用される。

2004 – 2005

Danfoss Group本社(デンマーク、ノードボーグ)に異動

日本市場に関する主要経営課題であった「人種間での思考プロセスの違いから来る意思決定の歪み」の解決アプローチを見出す。デンマーク本社の副社長を含むマネジメント層にプレゼンを実施し、その後の日本市場戦略に影響を与えた。

2005

Danfossアメリカ支社(アメリカ、ボルチモア)に異動

米国大手小売店の日本進出に伴うプロジェクトに参画。日米のプロジェクトコーディネートや店舗マネジメントシステムのローカライゼーションなどを実施。

2006 – 2008

DanfossのAPAC統括オフィス(シンガポール)に異動

大規模プロジェクト後に低迷していたグローバルサプライチェーンKPIの解決アプローチを見出す。デンマーク本社と14か国のカントリーディレクターにディレクションを出し、KPIを劇的に改革。副次的に在庫や空輸コストの大幅圧縮などの効果も生み出した。

2008

Accenture社 経営コンサルティング本部に入社

帰国後、Accenture社の経営コンサルティング本部に入社。

2009 – 2010

大手電機メーカー、複数プロジェクトに参画

開発購買部門の直材コスト削減プロジェクトにて膨大なデータを解析し、各種コスト削減機会を算定。商品開発部門の開発戦略プロジェクトでは、モジュラーデザイン手法の導入により開発リードタイムとコスト効率を改善した。

2010 – 2011

世界大手物流会社のグローバルプロジェクトの日本展開

欧州・アジア・日本のクライアントおよび欧州アクセンチュアのステークホルダーからなるプロジェクトを統括し、目標値を上回るコスト削減を実現。

2011

大手電機メーカー、ヨーロッパ統括拠点(イギリス)でのプロジェクト立て直し

大規模プロジェクトの遅延リスクが高まるなか、クライアント側リーダーとともにプロジェクトの状況と課題発生メカニズムを可視化。東京本社と欧州統括拠点双方のマネジメントの意思決定を円滑化し、経営リスクを回避した。

2011 – 2013

大手機器メーカー、複数プロジェクトに参画

クライアントとともに海外複数工場の現地調査を実施し、サプライチェーン課題が発生するメカニズムとなる主要課題を可視化。グローバルプロジェクトの海外複数拠点への同時展開を支援した。

2012

世界で最も過酷なレース、サハラマラソンを完走

7日間で約250km、世界最大の砂漠を自給自足で走り切るサハラマラソンを完走。

サハラマラソンで砂漠を走る村重亮

2013 – 2014

インターネット企業大手のグリー社に転職

経営戦略部に所属し、各種主要プロジェクトの企画推進を担当。

2014.10

ワンドロップス株式会社を創業

世界の異なるマネジメント文化をハイブリッドしたモデルを掲げ、多様な国籍やバックグラウンドを持つタレントから成るチームを組成。ビジネスソリューションを通じた社会課題の解決を目指す。

2015.1

SPARKDOJO事業を開始

グローバルビジネスにおけるリーダーシップ・マネジメント力養成機会の格差という課題に対するソリューションとして運営を開始。世界的コンサルティング会社や大手老舗メーカーのグローバル人材開発、投資家・経営者など多数のプロフェッショナルのグローバルコミュニケーション力開発を支援している。

2019

経済産業省主催 J-Startupサポート企業に認定

Onedrops株式会社のSPARKDOJO事業が、経済産業省主催のJ-Startupサポート企業として認定される。

May 2020 – Sep 2021

パンデミックに伴う組織変革

既存の事業やオペレーションの枠に囚われず、ミッションベースで抽象度の高い業務をスピーディーかつ高いコミットメントで遂行する部門を新設。組織変革のキーパーソンを早期に巻き込み、フォローアップを充実させながら新体制へ切り替えた。

2021.10 – Current

不確実な時代の経営支援サービスを強化

市況の急変、収益バランスの変化、先行きの不透明さ、働き方の変化、組織・人に関するトラブルなど、押し寄せる課題をクライアントが乗り越えるための専門的な力(リーダーシップ、特殊スキル、独自の人的ネットワーク)を提供するモデルへ転換。経営者支援、プロジェクト支援、人材開発支援を事業の柱としている。

mirai worksのメディア出演時の村重亮

講演・セミナー

講演・セミナー・取材

各団体様の課題・関心に対応したテーマで企画・実施します。企業、官公庁、学校、イベントなど、さまざまな実績・事例があります。取材や記事化などのご依頼もお受けしております。

  • 川崎市・デロイトトーマツベンチャーサポート共催イベント
  • 学習院大学
  • WICIシンポジウム(早稲田大学大隈講堂)
  • 横浜馬車道ライオンズクラブ英語スピーチコンテスト審査員
  • あいち・なごやオープンイノベーションフォーラム「No Challenge, No Growth」
  • あいち・なごや海外連携アクセラレーション事業【BEYOND】成果報告会
  • 【ジェトロ・北九州市】起業家向け講演会「海外も見据えた自己実現 ~自分の才能を活かした攻め方を考える~」
  • 全トヨタ労働組合連合会「激変する環境変化下でのリーダーシップ論」
  • プレジデントオンライン「自己実現のため、英語で新しい自分をブランディング!」

グローバルネットワーク

20カ国以上の多様な国・地域とのネットワーク

統計データとは異なる、なかなか得られない現地視点の生の情報や声、率直な印象を大切にしています。こうした本音ベースのフィードバックをもとにアドバイス・ソリューションを提供することで、異文化間の価値観の差異から生まれる先入観や意思決定の歪み、リスクを軽減します。

アメリカカナダスウェーデンデンマークドイツスペイン南アフリカインドイスラエル台湾バングラデシュアイルランドマレーシアシンガポールモンゴルベトナムフィリピン韓国中国インドネシア